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踊る大捜査線(2) [DVD]

踊る大捜査線(2) [DVD]詳細

踊る大捜査線(2) [DVD]

#92

青島俊作、29歳(織田裕二)。脱サラして警察官の試験を受け、3年後、晴れて念願の刑事になった。赴任先は臨海副都心、台場にある湾岸署の強行犯係。期待と希望に胸を膨らませて新地に赴くが、初日から完璧な階級社会で生きる刑事たちの現実を目の当たりにする…。 警察署を舞台に、刑事や警察官たちの日常をリアルかつユーモアたっぷりに描き、熱狂的ファンを生み出した「踊る大捜査線」。ストーリーはもちろん、映像、音楽、そして個性豊かな俳優陣、すべてが「踊る」独特の世界を作りあげた。スタッフの小物や人物へのこだわりも、宝物探し感覚で楽しめる。主演、織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、いかりや長介。脚本は君塚良一。演出は本広克行、澤田鎌作。音楽は松本晃彦。プロデュースは亀山千広・東海林秀文。(生野 舞)

踊る大捜査線(2) [DVD]口コミ

迅速な対応、ありがとうございました。
思った以上に品質も良くて大満足です。
また利用させてもらいます。

 『踊る大捜査線』は、刑事をサラリーマン化させ、官僚組織という視点を取り入れた新しい刑事ドラマの傑作だ。スペシャルドラマ版・映画版まで作られる位のドル箱ドラマになったのは皆さん御存知の通り。

 第2話は、和久平八郎に恨みを抱く爆弾犯の話。ゲストの伊藤俊人さんは名優だったのに、亡くなられてしまって残念です。

 第3話は、引ったくりをした建設省の官房次官の息子の取調べの話。

第二話はいかりやさん演じる、和久さん宛てに「爆弾チェア」が送られます。和久さんが前に八王子署の時に、取り調べした山部からの贈り物だったのです。また、助ける人の青島も動けなくなり青島と和久のやりとりが笑えます。第三話は青島の華麗なる運転が見物です。すみれに対する疑惑もわかります。

ますます盛り上がってきています。第三話にある、官僚の息子に取り調べする青島刑事が最高に熱く、グッときます!

 管轄争いや取調べに対する復讐。そして今後展開していく恩田すみれの事件の伏線がさりげなく張られています。この2話ではほとんどカメラは警察の中を出ず話も警察署内、警察内部の話題に絞られているところに脚本の技が光ってます。本来警察とは犯罪に対する部門であるはずなのに容易に政治が介入してくる。組織のいやらしさも出ていました。それにしてもさりげなく毎回豪華なゲスト出演が続いてますね。伊藤俊人、清水章吾など。第二話で男の髪を切った女は篠原涼子でしたね。「お宝」映像です!。 
 同じ警察という組織にいながらヒエラルキーの位置が対照的な警察官僚室井と所轄署の青島。また捜査1課の刑事たちとも考え方が全く異なるのも社会人向けのドラマでありまだ社会人でない人も今後の参考になると思います。企業にも似通った部分が多々あります。
 それにしても時代を先取りしていたかもと思うのが現実に取調べが鹿児島県警で問題になったことです。本店がクロと言えば所轄は言い返せないという現実を知りました。

1巻が面白かったので、続けて思わず見てしまいました。今回は、ストーカーの事件は怖かった。不気味でした。最初、青島刑事は勝手に行動ばかりしててバカだなぁと思っていたが、見慣れてくると、とても魅力的に見えてきました。

 第2話と第3話を収録。少しづつ話が盛り上がりを見せてきています。
第2話ではリーサルウェポンのパロディのような爆弾椅子の話。いかりや長介さんと織田裕二さんの掛け合いが面白い。この話の犯人役には急逝された伊藤俊人さんが出演しておりいい味を出しておられました。また篠原涼子もちょい役で出ており、秋の犯罪撲滅スペシャルに再登場しています。彼女ならではの絶妙な役柄です(笑)。
第3話は青島俊作の基盤が徐々に固まってきた感じです。自身の苦い経験からひったくりの犯人を告発しようとするすみれ。犯人が官僚幹部の息子ということで事件のもみ消しに携わるもその方針に不快感を持つ室井。この話で室井の今後の方向性が出てきており、現在の組織の改革を目指す警視として描かれるようになる。そしてこの話の最大の盛り上がりは、無罪方面のような扱いでふてぶてしく取調室を後にする犯人に青島があびせる一言はもりあがりまくり。
あとの室井警視の対応もカッコ良く、踊る的おもしろさの原点を作ったような出来となっています。
 ところでこの官僚、現在チワワのお父さんで有名な清水章吾さんが出ていますよ。勝どき署の桜金造にも笑います。

世間が良いというから見たけど、何これ…。中学生のお遊戯のような俳優の下手な演技。おまけに個性も無い。出演者は最新のカメラ技術に頼らないぐらいの演技を見せてみろ!

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